板橋区板橋駅のインプラント・審美歯科専門医院 TEL 03-3962-0012
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虫歯の進行
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予防歯科
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プロフェッショナルケア
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フッ素塗布
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ブラッシング
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虫歯の進行
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C1
エナメル質の虫歯
虫歯はまず、エナメル質から発生します。歯のかみ合わせの溝の部分や歯と歯の間に起こりやすく、この時点ではほとんど痛みを感じることはありません。
C2
象牙質の虫歯
虫歯がエナメル質を越えて象牙質まで進んだ状態で、冷たいものや熱いものがしみるようになります。この時点では虫歯が神経まで進んでいないので、簡単な治療で治すことができます。
C3
歯髄炎
虫歯が神経まで達し、歯の神経(歯髄)に炎症が起きている状態で、激痛を伴います。細菌に感染した歯の神経を取り、最終的に金属などでかぶせる治療を行うため、完治するまで時間がかかります。
C4
歯根の虫歯
歯の上の部分が崩壊し、歯根だけが残った状態で、根の先に膿の袋ができる場合があります。その場合、噛んだ時に痛みを感じます。ここまで虫歯が進むと保存は難しく歯を抜く場合もあります。
・予防歯科
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歯は一度削ってしまうと二度と元に戻りません。一度歯を削り治療が終了しても、そのまま放置すれば、再治療になる可能性が高くなります。治療をやり直せばなおすほど、歯は大きく削られ確実に抜歯への道をたどっていきます。私たちは、皆さんの歯を生涯守るためには歯医者が歯を削らない事が重要だと考えます。そのために予防歯科が重要なのです。
・PMTC プロフェッショナルケア
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ご自身では取り除くことができない歯垢や歯石、ヤニなど頑固な汚れは歯周病の原因になります。普段丁寧に磨いているつもりでも自分でもみえないところや歯の裏側や歯と歯の間には磨き残しがあるもです。磨き残しは本人は気がつかないものです。こういった磨き残しがだんだん古くなって石灰化すると歯石になって歯周病菌の温床になってしまうのです。 歯科医院には頑固な汚れを短時間で除去する器械があります。自己流で歯茎を痛めつけてしまわないようにしましょう。
・フッ素塗布
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フッ素は歯のエナメル質のハイドロキシアパタイトと結合してフルオロアパタイトになることで、耐酸性が向上し歯を虫歯になりにくくする治療です。特にまだ未成熟な生えたての歯に塗布すると効果がありますが、大人になっても半年に一回の割合で塗布すると効果的です。
フッ素の3つのはたらき
【強い歯になる】
歯はフッ素を取り込むと、一部がフルオロアパタイトという酸に強い歯をつくります。
【抗菌作用】
フッ素には歯の表面についているプラーク中の細菌を抑制する働きがあります。
【脱灰の抑制と再石灰化の促進】
フッ素があると細菌の働きが抑制されて結果的に脱灰が抑えられ、より再石灰化が進む。
・ブラッシング
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歯のブラッシングは、日常行われているケアの一つです。ひとそれぞれ一日に歯を磨く回数は違うと思いますが、おそらく1〜4回の範囲には入っていると思います。しかし、回数が多ければいいという問題ではなく、どのくらい丁寧に磨き、磨き残しがないかが重要になってきます。必ずといっていいほどひとそれぞれ磨き方に特徴があり、磨き残している箇所は必ずあります。そこから虫歯や歯周病の原因になる歯垢(プラーク)は増殖していきます。本人ではなかなかその箇所がどこなのかわかる人は少ないと思います。だからこそ一度歯医者にいき診察してもらう必要があるとおもいます。
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