  
・一般歯科 ・口腔外科 ・審美歯科 ・インプラント ・ 矯正歯科
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虫歯  |
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虫歯の初期はは冷たいもので歯が痛みます。次に温かいもので痛むようになり、最後には何にもしないでも激痛が走るようになります。この時は既に、虫歯の進行が神経にまで進んでおり神経が充血して歯の中で内圧が上昇し神経線維を圧迫するために加速度的に痛くなります。神経にまで虫歯が進行していたり、虫歯を取り除いても痛みが残るような場合は神経を除去しなければなりません。 |
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歯周病 |
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歯周病は歯垢(プラーク)中の細菌が歯周組織(歯の周りの歯肉や骨)に炎症を起こす病気です。炎症のために歯の根の周囲の骨が吸収され進行すると最悪の場合は歯が抜け落ちます。 |
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入れ歯 |
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外れない、、痛くない、よく噛める入れ歯をつくるためにわれわれ歯科医は、患者様に十分な情報を与えていただく必要があります。今まで使っていた入れ歯のどこが悪かったのか、今後どのようにしていきたいか、それに基づき治療計画をたてて行きます。決して一回で終わる治療ではなく、定期的に診察していくことが大切です。また入れ歯を清潔にしないと口臭や歯周病を引き起こす原因となります。 |
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■親知らず
親知らずでも正常に生えていて一本の歯として機能しているなら抜歯の必要はありません。しかし、顎にスペースがないため途中までしか生えずに傾斜していたり、水平に埋まっていて細菌感染し腫れたり、痛みのある場合は抜いたほうがよいです。また、骨の中にできた膿の袋を取り除く手術なども行っております。骨の中の膿は放置しておくと大きくなり全身麻酔下でないと手術が困難になる場合があります。歯科医院にいってレントゲンを撮ったとき他偶然見つかることがありますが違和感がある場合は、進んで診察を受けたほうがいいでしょう。開業医では治療困難な症例または悪性腫瘍などの重篤な疾患の方は大学病院等にご紹介致します。
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■顎関節症
顎関節は人体の関節の中でも珍しい関節です。顎関節は、関節のくぼみである関節窩と関節の出っ張りである関節頭の中間に、座布団のような関節円板というクッションを介在しています。この関節円板がずれてしまったり、変形や穿通(穴があく)を起こすことがあります。これが、顎関節症です。原因は様々ですが、噛み合わせや歯ぎしりなどが主たる原因と言われています。症状も様々で、咬筋(ほっぺたの中にある太い筋肉)のこわばりや、お口を開けるときのクリック音(パキッ、ミシッなどの雑音)などの軽い症状から、お口が開かなくなったり、肩こりや偏頭痛の遠因となったりすることもあります。また、慢性化すると、関節が脱臼しやすくなったりしますので、早めの治療が効果的です。
■粘膜疾患
口腔内には様々な病気があり、小さな口内炎でも時には重篤な疾患な時もあります。症状がなくとも必ず診察を受けましょう。左は舌腫瘍、右は難知性口内炎です。




インプラント治療をご存知ですか?
歯が抜けたあとの治療法は、正しい知識を持って、適正な医療機関へ。

歯が抜けた時、皆さんはどのような治療法があるかをご存知でしょうか?
一般的な治療法として、ブリッジや義歯(入れ歯)といった治療法があります。これらの治療はいずれもすぐれた治療法といえますが、ブリッジでは両隣の健康な歯を削らなければならなかったり、また義歯では噛みごたえが悪かったりと、いくつかの欠点もあげられます。
世界的に見るとは35年ほど前(1970年代)からこうした治療法の欠点を改善する新しい治療法として、インプラント(人工歯根)治療が増えています。日本では特にここ10年ほど前から急激に増加しているようです。
ではインプラント治療とは、どのような治療法なのでしょうか?
インプラント治療についての正しい知識を持って安全な治療を受け、長く安心して続く「笑顔」と「口福」を手に入れましょう。
当院ではアイキャット社製品であるiCAT Navigation Systemを用い患者様に安心してインプラント治療を受けて頂いております。

骨移植シミュレーション
骨採取する骨量を測定可能 意図的傾斜埋入をインプラント断面で診断可能

CT値によって骨質が診断可能 金属アーティファクト(干渉)のないクリアな3D画像を実現
(以上株式会社アイキャットより引用)


   
■初期う蝕裂溝填塞 シーラント(保険適用)
むし歯になりやすい奥歯の溝を、あらかじめ埋めてしまい、むし歯を予防しようとするのがシーラントです。特にフッ素を含有している「フッ素徐放性のシーラント」の填塞をおすすめします。ただし、シーラントを行ったからといって絶対に虫歯にならないわけではありません。歯と歯の間にできる虫歯には効果がありませんので、フッ素塗布やフロスの併用をお勧めします。シーラントを行う時期としては乳歯が生え揃う後おおよそ2才半以降と、第一大臼歯が生えてくる6才以降が目安です。シーラントは時折かけてしまうことがありますので、定期的なメンテナンスが必要です。
■母子感染
赤ちゃんはもともと無菌状態で生まれるの口の中には虫歯菌ありません。この状態のままではいくら甘いものを摂取しても虫歯になりません。何らかの機会に家族から菌が感染することで、虫歯になってしまうということです。
母子感染を防ぐには、まず親が虫歯を治すとが必要です。治療はできるだけ妊娠初期に済ませ、虫歯の多いお母さんから生まれた赤ちゃんは虫歯の発生率が高くなる傾向があります。特に気を付けたい1歳7ヶ月から3歳までです。
健康な歯をつくる為には、乳歯時代からのケアが必要です。虫歯で乳歯が早い時期に抜けてしまうと、永久歯が正しい位置に生えずに、歯並びが悪くなってしいます。また虫歯を放置すると歯の根にうみができ永久歯の成長を妨げる場合もあります。
■子供の歯の磨き方
@6〜9ヶ月:上下の前歯が生えてきたらガーゼで歯の表面をふく。
A1歳半頃〜:歯ブラシに慣れさせ大人が仕上げ磨きをする。
B1〜2歳:おやつの与え方に気を配り、うがいを覚えさせる。
C6歳半頃:自立に向け一人で磨くようにし、その後点検します。

■3DS Dental Drug Delivery System (保険外)
除菌を目的とする、薬剤を用いた最新の予防治療方法を3DSと呼んでいます。
従来の歯科治療は主として対症療法的なものでした。虫歯が細菌感染によって起こる感染症であるとわかってからも虫歯の原因となる細菌をそのまま口の中に残しておいて、ただ悪くなったところを削り取り詰めものをしていました。詰めたものと歯とはまったく同じ性質というわけにはいきません。長い間には膨張率の違いなどでできた隙間から再び虫歯原因菌が侵入してきて虫歯を再発させていました。
生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には細菌はいません。しかし虫歯の原因菌として広く知られているミュータンス菌は幼児期に母親の口の中から幼児の口の中に感染し生後19ヶ月位で歯の表面に形成されているバイオ・フィルム(生体薄膜)に定住します。このバイオ・フィルムは簡単には除去することができず、いったん感染すると生涯苦しめられてきました。これは母子感染といわれ、虫歯の多い母親の子は虫歯が多いといわれている理由です。
特にお勧めの方
- 虫歯の多い方
- 虫歯の多い子供(特に歯の生え替わり時期)
- 矯正の術前・術後
- 虫歯菌の母子感染防止のため、母親に対して(生後19〜31ヶ月)
- 唾液の少ない方
手順
- ●1回目
- 口の中の術前唾液検査/歯形採取にてマウスピースの作製
- ●検査から7〜10日の間に
- 歯石除去と薬液による除菌を2回行います。
(この間、家では夜マウスピース内にジェルを入れ、5分間装着し、自分で除菌)
- ●2ヶ月後
- 2回目の唾液検査
※薬剤は基本的にポピヨンモードもしくは、クロルヘキシジンを用います。
アレルギーの可能性のある方は事前にお知らせ下さい。

 

当医院では、通院困難な方、病院にて療養中の方を対象とした、往診治療を積極的に推進しております。全身の健康は正しいかみ合わせと非常に密接な関係があります。不適合な義歯は食欲の減退を招くだけでなく、不十分な咀しゃくにより、胃腸や他の内臓に大きな負担をかけます。お口の中に「よく噛めない」「歯がゆれる」などの不具合が生じた場合、できるだけ早期の処置が必要と考えます。
ご家庭一件一件を訪問して無料歯科検診をを行っています。その場でおおよその治療内容・治療期間・料金を説明致します。

・虫歯の治療 ・抜歯 ・入れ歯の作成や調整 ・歯周病の治療 ・ブラッシングの指導
訪問可能な地域は当医院から半径16km圏内を基準としております。
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