IWANAGA DENTAL CLINIC

東京都板橋区板橋駅  審美歯科・インプラント専門医院
イワナガ
デンタルクリニック


院長:岩永 将巳

TEL 03-3962-0012


インプラント  審美歯科  

◆診療内容-インプラント
インプラントは主に歯を喪失してしまった時に用いる治療方法の一つです。顎の骨にチタンでつくられた人工の歯根を埋め込みその上に被せ物をつくります。治療期間は下顎で約3ヶ月、上顎で約6ヶ月かかりますが、この間に何回も来院していただくのではなく、インプラント体を埋め込んでからは数回来ていただくだけでよろしいです。インプラントは入れ歯と違ってよく噛めたり、違和感がないだけではなく噛んだときの感覚が歯に近いので脳がより活性化されます。インプラントは全ての方が治療可能というわけではなく、インプラントを埋入できるくらいの十分な骨が必要です。骨がない場合は骨を増やす手術が必要です。また、歯茎がやせている場合は歯茎を増やす手術が必要です。また大学病院などでCTを撮影する必要がある場合もあります。このようにインプラント治療をおこなう前の術前診査がとても重要です。インプラントは一生持つのかとよくご質問されます、インプラントは歯と同じく口腔内を不潔にしていると抜けてしまいます。ですから毎日の歯磨きとうがいまた定期検診は必ずおこなうようにして下さい。

歯が抜けた時の治療
ブリッジってどんな治療?

歯の抜けたところの両隣りの歯を削り型取りをして、抜けた歯の部分に橋をかけるようにブリッジで固定をする治療法です。

メリット

  • セラミックなど白い歯であれば見た目がきれい
  • 噛みごたえがよい

デメリット

  • 天然の歯を固定源とするため抜けた歯の隣りの健康な歯を削らなくてはならない
  • 抜けている歯が多い(連続して3〜4本)と適用できない

義歯(入れ歯)ってどんな治療?

歯の抜けたところを型取りして、出し入れをするいわゆる「入れ歯」の治療法です。

メリット

  • 歯を削る量は、わずか
  • 歯が多く喪失した場合でも適用可能

デメリット

  • 噛みごたえが悪い
  • 食べ物が入れ歯の下に入ったりする
  • 固い物は咀嚼しにくい場合がある
  • 噛むと歯ぐきが痛むことがある
  • バネなどが見えると見た目が悪い


インプラント治療
インプラント治療ってどんな治療?

歯が抜けた後のあごの骨に、手術によって金属製(通常チタン製)のボルト状の人工歯根「インプラント」を埋め込んで土台を作り、その上に人工の歯を被せる治療法です。

メリット

  • 見た目がよく、天然の歯とほとんど同じ
  • 噛み応えがよく、天然の歯とほとんど同じ
  • 日頃の手入れも天然歯と同じだから、簡単
  • 健康な歯を削る必要がない
  • 噛んでも歯ぐきに痛みはない

デメリット

  • 外科手術が必要
  • 手術には神経マヒや上顎洞炎など
    を偶発する手術の危険が伴う
  • 骨の治療期間が3〜6ヶ月で、全体では
    1年以上とかかることが多い
  • 全く保険が適応されないので、高額治療となる
                         (一部アイキャット社より引用

◆診療内容-審美歯科
【ラミネートベニア】
自分の歯の表面をごく薄く削り、その部分に歯の色をしたネイルチップのような薄い歯を貼り付けます。ネイルチップと違い一度つけたら外せません。材料は一般的にはセラミック(ポーセレン)などを使用します。ラミネートベニアは、自分の歯を少し削る必要があります。歯のホワイトニングよりもかなり白く、少しの歯並びの修正であれば矯正を行なうよりもはるかに短期間(概ね3〜5回)でキレイな歯並びと真っ白な歯を手に入れることができます。

【オールセラミック】
かぶせ物(冠:コーピング)全体がセラミックでできているもので、とても透明感が高く、色調もきれいで、天然の歯が持つ自然な透明感をそのまま再現します。金属をまったく使わない(メタルフリー)ので金属アレルギーでお悩みの方には最適です。時間がたって歯ぐきが下がってきたときに、冠と歯の境目に黒い線が目立つ現象であるブラックマージンが起こることもありません。さらに、金属を一切使わないので、銀がイオン化して歯ぐきに染み込んで入れ墨のようになるアマルガム・タトゥのようなことも起こりません。

【メタルボンド】
合金を用いるため、金属アレルギーの方にはあまりおすすめできませんし、時間がたって歯ぐきが下がってきたときに、歯と歯ぐきの境目の金属色が目立ってくる(ブラックマージンと呼ばれる現象)ことがあります。またアマルガム・タトゥと呼ばれる現象が起こることもあります。健康保険内で作成する硬質レジン前装冠との一番の大きな違いは、歯の色を再現している前装部がセラミックであることです。厳密に言えば金属冠(コーピング)のベースとなる合金の種類も違いますが、色は両者とも同じ銀色です。メタルボンドクラウンはセラミックで歯の色を再現しているため、茶渋やタバコのヤニなどのステインも付きにくく、付いたとしても簡単に落とせます。

【ホワイトニング】

歯のホワイトニングの方法は2種類

歯のホワイトニングの方法は基本的にはどちらも歯科医院を利用しますが、大きく分けると2つ。
一つは、歯科医院(DENTAL OFFICE)のみで行なう「オフィスホワイトニング」と、もう一つは、歯科医院などで作ってもらったマウスガードを使って自分の家(HOME)で行なう「ホームホワイトニング」があります。どちらも歯を白くすることは可能で、自分に適した方法を選択すれば良いと思います。


ちなみにアメリカで人気なのは、ホームホワイトニング。日本で人気なのはオフィスホワイトニング。これはアメリカではオーラルケア(口の手入れ)に関心が高く、自分で歯を守る意識が高いため。一方日本では、生活の時間が不規則だったり、家で毎日決まった時間マウスガードを入れておくのが面倒だったりで、短時間で歯のホワイトニングを行いたいと考える人が多いためと考えられます。

オフィスホワイトニングの特長

メリット

・専用薬剤(主に過酸化水素)などを歯の表面に塗り、歯肉を保護した上で光などを当てて、短時間(30分〜2時間)で歯のホワイトニングを行なうことが可能。

デメリット
・終わったあとおよそ24時間、ちょっとした違和感(締め付けられる感じや、軽い痛みなど)を感じることがある。
・ホームホワイトニングに比べて短期間で色が元にもどってしまう(約4〜10ヶ月以上)。

ホームホワイトニングの特長
初めに患者様の歯の型をとり、マウスガードを作ります。

メリット

・専用薬剤(主に過酸化尿素など)をマウスガードに入れて、毎日、2時間から8時間、家 でホワイトニングができる。
・歯を白くするための期間は(2週間〜5週間程度)かかるが、元に戻るまでの時間(6〜 12ヶ月以上)が長い。
・刻々と変化するのを楽しめる。


デメリット
専用薬剤(主に過酸化尿素)などをマウスガードを入れ、毎日決まった時間(2時間〜 就寝中ずっと)入れておかなくてはならない
歯がしみる感じがすることがある。

基本的に歯のホワイトニングはほとんどがシステム化されているので、行なう人のテクニックにより白さが違うなんてことはあまりありません。ただ、歯の質の違いによる効果の違いはありますので、そこは念頭に置いてください。


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